即日・当日調査の実例

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依頼概要

依頼者
20代後半主婦
対象者
夫(以下、対象者と称する)
調査目的
離婚の話し合いをするための証拠収集

調査内容

10時30分 ご相談
友人(依頼者様)のご主人(対象者)が、新宿駅発11時代出発のロマンスカーに乗り浮気相手と箱根に行くので尾行調査をお願いしたいと、依頼者様のご友人から当探偵社へ相談の電話が入る。
11時過ぎには対象者が自宅を出るとのことだったのでので、当探偵社から調査員が自宅へ急行しても間に合わないため、とりあえず依頼者様のご友人に可能な限り尾行をしていただき、どこかで当探偵社の調査員と引継ぎが出来れば調査をお受けすることは可能であることとお伝えし、いったん電話を切る。
10時40分 仮予約
依頼をしたいのでどのようにすれば良いか指示をして欲しいと依頼者様のご友人から連絡が入ったので、以下のようにお願いをした。「契約書を交わす必要があるので、すぐに当探偵社へ依頼者様に向かっていただくように伝えて下さい。それと、当探偵社へ向かう移動途中に対象者の写真と特徴をメールで送って下さい。」と、依頼者様への伝言をお願いした。
10時45分 調査準備
依頼者様が当探偵社に到着するまでの間、依頼者様からメールで送られてき対象者の写真・特徴を調査員と確認し調査方法の打合せをする。
11時05分
調査委任契約・着手
依頼者様がタクシーで当探偵社へ到着。すぐに打合せに入る。調査方法、料金説明を行い、契約書を交わす。
※本日の対象者の行動をなぜ依頼者様はわかったのか?
『本日、対象者が箱根に行くことは昨夜携帯電話のメールを見てわかった。』
『依頼者様には2泊で出張に行ってくると昨夜急に対象者が言ってきた。』
『対象者は以前から様子がおかしかった』
11時15分
依頼者様のご友人から、対象者が自宅を出て最寄り駅方面(丸の内線)へ向かったと連絡をいただく。
11時23分
対象者が電車に乗り新宿方面へ向かっているとの連絡をいただく。
当探偵社の調査員も『新宿駅』方面に向かう。
11時32分
対象者が『丸の内線 新宿駅』では下車せず、『丸の内線 新宿3丁目駅』にて下車し、「副都心線 新宿3丁目駅」にて電車を待っているとの連絡をいただく。
11時35時
当調査員が『新宿3丁目駅』内にて電車待ちをする対象者を確認。ご依頼者のご友人から引継ぎ、尾行調査を開始する。
対象者は東京メトロ副都心線に乗り渋谷駅方面に向かう。依頼者様のご友人とは渋谷で別れる。
※ 新宿からロマンスカーに乗るというのは、依頼者様の推測であった。
11時48分
対象者『渋谷駅』下車。東横線特急に乗り換え横浜方面へ向かう。
12時10分
対象者『横浜駅』下車。JR東海道線方面へ向かう。
12時15分
駅構内にて女性(以下第二対象者と称する)と合流。
12時30分
湘南新宿ラインに乗車し小田原方面に向かう。
12時15分
『小田原駅』下車。駅近くのレストランで食事をする。
14時30分
箱根登山鉄道に乗車し、箱根湯本方面へ向かう。
15時00分
『箱根湯本駅』で下車し、駅周辺で食料を購入し、バスに乗車。
調査員はタクシーにて二人が乗車したバスを尾行する。
15時30分
バスを下車した二人は会員専用のリゾートマンションに入る。

調査結果

以降、依頼者様の意向で調査を継続することになり合計3日間の調査となる。

依頼者様からの情報により旅館に宿泊することを想定していたため、建物内に入れない調査員は外で急遽手配した車両内にて、調査を継続する。
合計3日間の調査になり、手をつないで散歩する二人の様子やその他にも親密な関係であることを証明出来る証拠撮影に成功する。
3日間で他に二人が接触する人がいなかったことから、二人だけで宿泊したものと断定出来る調査となった。
また、後にこのリゾートマンションは第二対象者の身内の所有物であることが判明する。

アフターケア

後日、依頼者様本人、依頼者様のご両親、当探偵社の顧問弁護士を交えて今後の進め方について協議する。協議した結果、正式に離婚することを依頼者様が選択したため、慰謝料、親権、養育費、財産分与の話し合いを弁護士が代理人となり行うことになる。
弁護士が調査報告書を基に対象者(夫)、第二対象者(相手女性)に話をしたところ二人は不貞関係を認めたため、二人に対して慰謝料請求をすることになった。

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